つと麩の煮もの
築地・角山本店で買ったつと麩。 翌日煮てみました。

つと麩は見た目、穴の開いていない細めのちくわ麩といった感じです。生麩といえば京生麩が主流ですが、つと麩は江戸時代から食べられていた庶民的な麩のようです。

ちくわ麩はかなりネチッとしているけれど、つと麩はもう少し生麩に近い。ただ、つと麩は発酵したグルテンを使っているので、少し酸味があります。酸味を除くために、一度茹でてから使うのがコツです。

少し甘辛に煮つけると、柔らかくておいしいです。 今では東京でも数か所でしか作っていないそうです。
     ↓    ↓    3センチくらいに切ったつと麩 これをさっと茹でてから煮る
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  ↓    ↓  甘辛に煮ると生麩に近い食感  江戸時代の人も食べていたつと麩
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by sakura_nsmr | 2010-05-10 22:01 | 家庭と暮らし
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