社員食堂も多様に
「早い」「安い」が取り柄の社員食堂(社食)が、変わってきているという記事(日経12月17日夕刊)を読みました。

今評判になっている、体脂肪計メーカーのタニタの社員食堂のレシピ本を少し前に買ったばかりなので、関心を持ちました。
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タニタの社食は、社員の健康維持&増進のために作られた社員食堂ですが、1食あたり500キロカロリー前後という低カロリーに抑えて、しかも満腹感のある献立が評判になり、レシピ本は420万部を超えるベストセラーになっているほどです。私も420万分の1です。(笑

タニタ食堂の1食のごはんの量は、100gといいます。その代わり、カロリーは抑えつつ、おかずの方で食べ応えがあるように工夫しているそうです。ただ、塩分はそんなに低塩ではありません。

1月には一般向けのタニタ食堂が都内にオープンするそうです。




試しにご飯100gがどのくらいか、計ってみました。お茶碗に軽~く1膳。これっぽち?という感じです。

1合炊いて、二人で分けても、ひとり分140gくらいになります。それより少ないのですから主食100gはちょっと物足りないなぁ。





記事に戻って、最近の社食は、社員の働き方の変化に伴い、また健康管理にも配慮したサービスを提供するようになってきたといいます。

低カロリーメニューは、トヨタ自動車や高島屋で導入・拡大。惣菜ビュッフェやすしコーナーやカフェを設置した三井物産。

また、様々な時間帯に働く社員のために、24時間営業の社食を開設した、ネット関連企業のGMOインターネット。しかもすべて無料。(Gooogleも24時間、すべて無料だそうです)

それらの社食は、ただおなかを満たすだけでなく、社員の士気を高め、生産性向上につなげる狙いがあるということです。

経営者側から見れば、こちらの狙いの方が本音かもしれませんね。
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by sakura_nsmr | 2011-12-17 20:41 | 家庭と暮らし
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