貯古齢糖って何?
クリスマスでケーキを食べた人も多いと思います。チョコレートケーキを食べた人もいるでしょうね。

今から130年以上も前、日本で初めてチョコレートが製造されたそうです。

製造したのは東京両国にあった「米津風月堂」で、1878年(明治11年)のことだったとか。

その年の12月24日の新聞に、「貯古齢糖・洋酒入ボンボン」の広告が載ったそうです。

貯古齢糖は当て字で、ほかにも千代古齢糖とか、猪口齢糖などの字があてられていたそうな。

今は、チョコレートが巷にあふれ、外国のブランドものチョコレートが手に入る時代ですが、その当時はかなり高級品だったんですね。

その当時のチョコレートはどんな味だったのかなぁ。ちょっと気になります。
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by sakura_nsmr | 2011-12-25 20:26 | 家庭と暮らし
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