イワシを干して
小さなイワシが「背黒イワシ」として売られていました。1パック105円です。20尾でした。
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イワシは、真イワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類が多いです。真イワシが一番ポピュラーです。ウルメイワシはたまにしか見かけません。そしてカタクチイワシのことを背黒イワシとも言います。

カタクチイワシはだいたいちりめんじゃこや煮干し・田作りに加工されることが多いので、あまり流通しません。

昨日佐原の近くで買ったので、あの辺りではカタクチイワシの「イワシのゴマ漬け」をよく食べるようです。

昨日はくたびれたので、今朝ワタを取りました。鮮度が落ちたけど。
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   ↓  干物ネットに入れて昼間干したもの
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つくねは食べたばかりなので、味醂干し風にしようと、開いて干物ネットに入れて夕方まで干しました。

イワシの味醂干しはタレにつけてから乾すのですが、濃くなりそうなので、味はつけませんでした。

それをグリルで焼いて、煮詰めたたれを刷毛で塗り、白ごまを振りかけたらそれらしいものになりました。
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by sakura_nsmr | 2012-03-22 21:41 | 家庭と暮らし
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