陶芸ピエロ 芯棒が大事
陶芸ではしばらくの間、ピエロを作っていました。

一つは両手を広げてにっこり笑ったピエロ、二つ目は玉乗りピエロ、もう一つはコントラバスを弾くピエロ。

それぞれ雰囲気の違うピエロですが、ユーモラスにしたいという気はありました。

かわいい表情にできたのは最初のピエロ。これは木の台にそのまま乗せてあります。
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玉乗りピエロと、コントラバスを弾くピエロは、そのままでは自立しません。
さて、どうするか。



先生のアドバイスで、「心棒を使えばちゃんと立ちます」ということで、金属棒を芯に使いました。
ピエロの靴や玉の方には穴をあけてあります。

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            ↓ 長い金属棒を刺しています  バラすとこんな感じ
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コントラバスピエロは、ピエロと楽器を別々に心棒で支えています。

   ↓  素焼きしたもの。これに着色していきます
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   ↓  短い芯棒2本(これでピエロを固定)と、楽器の先端用の穴
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   ↓  弦はテグスで張りました
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心棒が大切なのはわかりました。  ところで、心棒か?芯棒か、どっちでもいい? う~~ん。
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by sakura_nsmr | 2012-11-25 19:45 | 陶芸
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