無声映画と活動弁士
先日、近くの公民館で活動弁士による無声映画を見てきました。

お若い方は聞いたこともないかもしれませんが、映画に音のない時代、舞台のわきに活動弁士という人がいて、物語を説明してくれたのです。

な~~んて言っても、私も実際に活動弁士の語りによる映画は初めてです。話に聞いていただけです。

上映は3本立て。活動弁士は麻生八咫・子八咫(あそうやた・こやた)という父娘です。

お囃子に乗って登場した八咫さんも、若く美しい子八咫さんも、ジェスチャーがオーバーで滑舌。弁士は登場人物になりきっておおげさに解説するのです。早く言えば、動く電気紙芝居といったところか。

「国定忠治」 「チャップリンの冒険」 「瞼の母」  映画は見たこともない古い古い白黒映画。

どれもスクリーンには雨が降っていましたが、フィルムではなく、DVDでした。

「チャップリンの冒険」は、弁士の語り・解説がなくても映像だけでわかるし、今でも面白い。さすがチャップリンだなぁ。

サイレント映画と活動弁士の組み合わせはアナログの最たるものですが、生身の人間が近くで語るというのも新鮮で、弁士の息遣いが伝わってきて面白かったです。



きょうのFlash

古い映画を見たので、Flashも昔話・さるかに合戦にしてみました。
 
サルはカニの持っていたおにぎりがほしくて、柿の種と交換します。カニが柿の種を蒔いて実がなると、今度は柿の実がほしくなります。

木に登れるサルはおいしい柿の実を食べますが、木に登れないカニはサルに頼んで実を投げてもらいます。
ところが、意地の悪いサルは、渋い柿の実ばかりカニに投げつけます・・・・。

サルをクリックして、柿をカニに当てると、カニが目をひっこめます。

こちらでどうぞ。 スコアのカウンター機能がうまく作用してないみたい。
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by sakura_nsmr | 2013-02-04 20:49 | 家庭と暮らし
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