こんなところにパン屋さん
こんなところといっては失礼ですが、ニュータウンから外れた古い集落の中に、そのパン屋さんはありました。

ホームベーカリーでパンを焼くようになってから、ほとんどパンを買わなくなっていました。たま~には買うけどね。

先日の日曜日、二人と1匹で散歩した時のことです。

ニュータウンのスーパーに駐車し、そこからタウン内を歩き、開発中の道路をさらに行くと、昔からの集落に出ます。その中の細い道に、「フランスパン」という手書きの看板を見つけました。

見つけたというのは不正確で、今まで車で通って看板だけは何度も見ていたのです。でも手書きの看板がなんとなくアヤシゲで「こんなところにフランスパン屋があるってほんと?」といつも通り過ぎていたのです。

たまたまそこまで歩いてきたので、どんなお店か、見てみたくなりました。


看板の前のさらに細い道の行きどまりに、確かに店らしい建物が見えました。脇にはお墓がならんでいます。古い民家をリフォームしたような家でした。

店までたどり着くと、確かにパン屋さんの看板です。

  ↓  文字が躍っています。  でも日曜日は無人販売・・・・だれもいないの?
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  ↓  楽しげで、少しアヤシゲな看板がデカデカと・・・・・
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建物の中をのぞくと、パンが並んでいます。ほんとに人はいません。

「入口→」に従ってガラス戸をあけました。ネコが入るのできちんと閉めるようにとの張り紙も。

おいしそうなパンが並んでいます。種類はそんなに多くないけれど、田舎パンといった感じです。

パンを買ったら「レジ」と書かれた木箱にお金を入れてくださいとあります。まったくの無人販売です。



これらのパンを作っているのが本場のフランス人だというのを店内のパンフで知りました。

あの看板の文字は、もしかしてフランス人の手書き?



買ってきたのは「山パン」と「クルミとブドウのパン」2つ。

  ↓  山パン450円  くるみブドウパン700円
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家の裏手にはドーム型のパン焼き窯が鎮座してました。なかなかユニークなパンやさんです。

今度は店主のいる日に行ってみたい。

テレビでも紹介されたことがあるそうです。パン屋さんのホームページはこちらです。
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by sakura_nsmr | 2013-11-14 21:23 | 家庭と暮らし
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