カテゴリ:普段着フランスの旅( 39 )
普段着フランスの旅(40) おまけ
10日間の旅行を整理したら、こんなに長くなってしまいました。

ブログにアップすると、写真の整理もできるし、行ったところを振り返るので記憶も鮮明になります。行って楽しみ帰って楽しみと、楽しさが2倍になりました。

わがまま旅行なので、撮りたいところで立ち止まってゆっくり撮れました。カードにたまったファイルは、連れ合いが持って行った携帯パソコンに保存してもらっていたので助かりました。
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   ↑   ↑    プロバンスプリント 好きな人には魅力らしい
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   ↑   ↑    雲海のかなたに日が沈み、だんだん闇に包まれていく
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ホテル・食事・TGV・おみやげなど、多くはカード払いにしたので、帰ってからの請求書を見るのがドキドキ・・・・でした。 まぁ、2倍楽しめたから いいかっ。
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by sakura_nsmr | 2007-04-27 22:09 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(39) リヨン空港を後にして 
リヨンを後にしてミュンヘン経由で成田へ向かいました。ミュンヘンでの乗り継ぎ時間があまりなかったのに、リヨン発の飛行機が遅れてハラハラしました。



乗って30分くらいしたころでしょうか、機内アナウンスの後、乗客から「おーっ」とどよめきが上がりました。

窓から外を見ると、真っ白なアルプスが足元に広がっていました。神々しいほどの美しさに思わず息を呑みました。

アルプスを見たのも初めてですが、空からそれを眺めるなんて思いもよりませんでした。
感動そのものでした。
モンブランがどこかで見えたかもしれませんが、わかりませんでした。

小さな飛行機で、高度が低かったのが幸いしたのかもしれませんね。

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  ↑  ↑  撮り始めのところで、写真下の方の山には雪がありません

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by sakura_nsmr | 2007-04-26 22:50 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(38) リヨン お茶と食事の時間帯 
リヨンに限らず、お茶の時間と食事の時間帯がはっきり分かれています。

たとえば、リヨンのショッピングセンターに入って、夕方7時ごろ、飲み物だけとって一休みしたいと思っても、カフェは終わってしまい、代わってレストランがにぎやかになります。7時過ぎにレストランで飲み物だけというわけにはいきません。

飲み物の自動販売機は駅や空港などの限られたところしかありませんから、手持ちの水がなくなってしまって何か飲みたいときは数少ないファーストフード店を利用することです。

逆に6時ごろ夕食を取りたいと思っても、まだレストランはお茶の時間で、食事は出してくれません。

つい、日本の習慣であまり時間帯を気にせずに行動していると、このようにちょっと困ることもあります。

                 *************

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このショッピングセンター内のスーパーで探し物をしたのですが、目当ての物がなかったので何も買わずに、レジを通らないで脇の広い通路から出ようとしました。

すぐに警備員に呼び止められ、連れ合いのリュックを開けて見せてくれないかと言われてしまいました。 
「ん?なんだって?」  「開けて見せて下さいだってさ・・・・」 私のバッグはコートの下でした。

普段着の東洋人が2人、しかもそのとき、連れ合いは片目を腫らしていたので、いつもの人相ではありませんでした。怪しまれるのも仕方がありません。

リュックの上から頑丈に縛ったベルトをはずし、リュックの口を開けかけたら「もう結構です。どうぞ」   出口ではないところから出てしまったようでした。
このリュックは背負うこともできるし、引きずって運ぶこともできるので便利です。

万引きかと思われたり、マルセイユでは「ヴェトナム人?」と聞かれたりしましたが、普段着の2人は金持ちに間違われなかったことだけは確かでした。普段着でしか来られない日本人もいるんですから・・・・(笑)
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      ↑  ↑   リヨンの出勤風景  スーツ姿が少ないです

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      ↑  ↑   リヨン サンテグジュペリ空港
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by sakura_nsmr | 2007-04-25 22:51 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(37) リヨン 貸し自転車
リヨンには、国鉄・地下鉄・トラム・バス・トロリーバスなどあり、交通機関はとても便利です。

さらに便利そう(私は使ってないので)なのが、貸し自転車です。
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           ↑  ↑ 自転車を借りるための機械

おそろいの赤い自転車が、ヴェロステーションに並んでいて、カードを買って自転車を借り、ヴェロステーションならどこでも返却できるというものです。

運動になり、空気は汚さず、好きなところで留められるのは魅力です。整然としているのでとてもきれいで、街の景観に一役買っているようです。

リヨンでもトラム(市電)の復活で、昔の線路を掘り起こしているそうで、トラムも少し走っていました。  ↓   ↓ 帰国の日、朝もやの中を走るトラム
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ただし、車の駐車はかなり強引なようで、下の車なんか神業ですね。
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一語一絵
自転車
ふらんす語        vélo            ヴェロ
すぺいん語        bicicleta         ビスィクレータ 
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by sakura_nsmr | 2007-04-24 22:27 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(36) リヨンに戻る
8日目にまたリヨンに戻ってきました。毎日歩きに歩いて疲れてきていました。

見てないところはたくさんあるのですが、疲れもあったので市街だけのブラブラで終わりました。

レストランが集まる地区で、リヨン名物というクネルを食べました。魚のすり身をスフレ状にして焼き上げたものだそうです。
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                ↑  ↑ 改装中のリヨン市庁舎

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 ↑  ↑ テラス席は人気があります。開放的なのがいいのでしょうか

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 ↑  ↑ 千葉市幕張にあるカルフールで見慣れた、リヨン・カルフールのロゴ
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by sakura_nsmr | 2007-04-23 21:40 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(35) エクス 街角の犬
リードをつけた犬、つけてない犬、飼い主によってさまざまです。どちらもおとなしくしているので、それほど問題はありません。
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問題は犬の落し物があちこちに転がっていることです。飼い主が拾って始末するという習慣が徹底してないのか、道路を掃除する人の仕事を奪っては悪いと思っているのか・・・・
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                   ↑  ↑  放水後の道路

道路に「ここでうんこ」の犬マークを見つけましたが、どのくらい守られているのかな?犬は絵の意味がわからないしなぁ。

道路は定期的に掃除され、水撒きもするので、きれいになるのですが、すぐうんこするので、いたちごっこみたいです。

これだけは日本のほうが、始末する習慣がついていると思いました。

                   ************

エクスからリヨンにはTGVで戻りました。エクサンプロバンスのTGV駅は市街から離れています。シャトルバスで20分くらいです。何もないところにモダンな駅だけがありました。
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リヨン行きのTGVは、50分遅れで到着し午前中に着く予定が狂いました。あっ、予定なんかなかったのでした。
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by sakura_nsmr | 2007-04-22 21:38 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(34) エクスで編笠茸発見
エクスのメインストリートにあるスーパーマーケット・モノプリ(Monoprix)で、乾燥編笠茸を見つけました。

友達からいただいて食べたことがあって、独特の風味と食感が気に入ったので、フランスに行ったら探してみようと思っていました。

乾燥きのこの棚に、ありました~~。幻の?編笠茸・・・と言うほどじゃないけれど。
クリーム煮や、ホワイトソース系に合います。
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今フランスでは日本の漫画やアニメが人気です。漫画を勉強するために日本語を習う人もいるそうです。

リヨンには漫画専門店もありましたし、エクスの観光案内所でも、「漫画」のポスターが張ってありました。リヨンのはるるんさんによると、発音はマンガではなく、モンガに近いそうです。

今やマンガは日本の文化なんですね。
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一語一絵
編笠茸
ふらんす語         morille          モリーユ
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by sakura_nsmr | 2007-04-21 23:12 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(33) エクス 買い物はマイかごで
朝市にやってくる買い物客は、どちらかといえば中高年の人が多いです。

マイかごを手にして、口が広いのでポンポンと買ったものを入れていきます。。
きれいなかごも売られています。
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 ↓  ↓ 右側の乳母車のようなものを押している女性は、郵便配達人です。 
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私の親の世代もかごを下げて買い物に行っていました。買った野菜はそのまま、魚などは経木(きょうぎ)や新聞紙にくるんだものをかごに入れて運んでいました。エコ生活だったのですね(物のない時代だったのですが)。

ずっと以前(ウン十年前)、フランス語のテキストの中で買い物かごを下げた人の写真を見たことがありますが、今もそれが続いているのでしょう。

かごを持っている男性も何人か見かけましたが、なかなかカッコいいと思いました。かごを持った若い人は見かけませんでした。やっぱりなぁ・・・・

                 *************
道端で、籐椅子の修理をしている職人を見つけました。傍らの看板には、籐張りのほかに、皮・人工皮革や布地など椅子の張替えしますと書いてあり、見積もり無料とありました。
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一語一絵
(柄のついた)かご
ふらんす語           panier        パニエ
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by sakura_nsmr | 2007-04-20 21:44 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(32) エクス 朝市
エクサンプロバンスの朝市でも野菜・果物、肉・ソーセージ・チーズ、魚介類、香辛料、はちみつ、パン、その他雑貨類などいろんなものが売られています。

エクスの朝市はどれもとても新鮮で、カラフルな商品や並べ方を見ているだけでも楽しいです。

量り売り・ばら売りが中心で1個からでも買えるので、必要なだけ買ってその場で食べるには便利です。

朝食に、パン・チーズ・茹でたえび・果物を買って近くの広場で食べました。茹でえびは1kg14€でそんなに安くはありません。500g買いました。身がしっかりしてとてもおいしかったです。魚介類はマルセイユから来ていました。マグロの切り身も売っていました。

朝市の良さは、自分の商品を売る売り手が、消費者とやり取りしながらの対面販売にあると思います。
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   ↓  ↓  普通のキャベツと、ちぢれたキャベツ
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   ↓  ↓  ヤギのチーズ
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   ↓  ↓  香辛料
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   ↓  ↓  左上の切り身はマグロ
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   ↓  ↓  大きな鍋のパエリア
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   ↓  ↓  500gのうち、3分の1くらい食べてしまったエビ
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by sakura_nsmr | 2007-04-19 22:19 | 普段着フランスの旅
普段着フランスの旅(31) エクス パン屋さんは大賑わい
エクサンプロバンスに限らず、パン屋さんは街なかのいたるところにあります。お店は朝から開いています。飲食コーナーのある店もあります。

11時半ごろになると、近くから出てきた人たちが、パン屋に吸い込まれていきます。店の外にまで行列のできるパン屋もあります。

一番ポピュラーなのはバゲットです。真ん中に紙をくるっと巻いたバゲットを握って(中には2本わしづかみにして)次々と店内から出てきます。すぐに端っこをかじる人もいて・・・・
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毎日のように繰り返される光景なのでしょうが、旅行客にとっては生活を垣間見られる気がして、あちこちのパン屋でカメラを構えてしまいました。これじゃ、まるでストーカーだ。

PAUL(ポール)というパン屋は人気があるようで、日本にも上陸しています。混んでいました。私も白っぽく粉が吹いたようなバゲットを買って、ホテルで食べました。
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どこの、どのパンもおいしいけれど、フランスのバゲットはほんとにおいしい。

一語一絵
パン屋
ふらんす語           boulangerie       ブーランジュリ
   一般名詞のパンはpain(ペン)です。        


                 *****************
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今、東京駅の大丸ミュージアムで「日本陶芸展」が開かれています。有名な陶芸家の作品や、若手作家の入選作などが展示されています。陶芸教室の先生も入選されたので見てきました。
とても見ごたえがありました。
(4月24日まで)
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by sakura_nsmr | 2007-04-18 22:28 | 普段着フランスの旅