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Flash 踏切
鉄道が高架になって、踏切がなくなります。
    開かずの踏切が減るのはいいんだけど、こういう風景もなくなる・・・・
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   シグナルと矢印を点滅させたんだけどな。どうして点滅しないんだろ?
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by sakura_nsmr | 2006-11-30 23:28 | Flash
神楽坂近辺の町名
ちょっと古いですが、、神楽坂に出かけ、ブラブラ歩きをしたときのことです。

赤城神社と言う大きな神社境内に神輿庫が並んでいました。

古めかしい町名が、神輿庫の扉についています。細工町・西五軒町・水道町など・・・

東京都公文書館というサイトで見たところでは、新宿区の多くが武家地だった江戸時代の名残で、武家と関係のある町名がついて、今に残っているということです。

そのような武家地だった名残として、ほかにも箪笥町・納戸町・払方町など、そこに住んでいた武士の役職名に由来しているそうです。

このような歴史のある町名や地名は残っているほうが、味があっていいナァ。不便なところもあるんだろうけど。

最近市町村合併で、新しい市町が生まれて、どこにあるのかわからないものが多くなりました。

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by sakura_nsmr | 2006-11-30 23:20 | タウンウォッチ
Flash モンク作 叫び
  叫び
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    地球の叫び声に謙虚に耳を傾けよう!   あれっ、目が動いていない?????
    「ナニカ モンク アルカ!」なんちゃって。      
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by sakura_nsmr | 2006-11-29 22:07 | Flash
本「地球のなおし方」2
身近なところでも、夏の暑さは異常だとか、竜巻が発生したりとか、降ると集中豪雨になったりと、何か変だなぁと感じている人は多いと思います。

人間の活動を支えきれなくなった地球を、人間の活動・生態系・資源などすべてを含めて、一つのシステムとして考えると言うのが、本書の基本です。それぞれがお互いに影響し合い、作用し合っているので、システム=構造全体を変えないと、持続可能な社会にならないと言うわけです。

土壌・水・森林資源・地下資源・人口などを、使い尽くしてしまわない前に、持続可能な社会に作り変える必要があるのです。

ここでいう持続可能とは、世界上の人間が将来にわたって、ひとしく幸せに暮らしていくことを意味します。地球で平和に暮らすためには、未来にわたって安心して住み続けられないと困ります。

そのために、「足るを知る目標」にして、「技術の進歩」そして「持続可能な社会に改革するタイミング」が大事だというのです。

私個人としては一人ひとりができること、小さなことでもわずかなことでもできることからやると言うことでしょうか。「ハチドリのひとしずく」です。

人間はずっと後からやってきた地球の間借り人なんですから。
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by sakura_nsmr | 2006-11-29 21:39 | 家庭と暮らし
Flash だるま落とし
こんなおもちゃがありました。
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    ずいぶん飛んだね。
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by sakura_nsmr | 2006-11-28 23:59 | Flash
本「地球のなおし方」1
「地球のなおし方」(ドネラ・H・メドウズ+デニス・L・メドウズ+枝廣淳子著・ダイヤモンド社)と言う本を読んでいます。

挿絵がかわいく、読みやすい本ですが、中味は濃いので、立ち止まりながら読んでいます。

「こんな本借りてきたけど・・・読む?」 連れ合いが図書館で借りてきた本です。面白そうなので、読んでみたくなりました。(まぁ、断る理由もないからね)

46億年位前に生まれた地球。この地球が人間の経済活動の激増で、その生活を支えきれなくなってきています。

宇宙から見ると青い地球も、大気・森林・海・水・地下資源・生態系・・・・どれもが危機に直面しています。資源の枯渇や生態系の乱れ、オゾン層、温暖化などニュースでも取り上げられています。

地球にあるものはすべて有限です。空から雨が降るとどっかから水が降ってくるくらいの認識しかありませんでした。水も有限、宇宙からやってくるのではないんですね。地球の中で循環しているだけなんです。ハッとしました。

限界を超えた環境を危機から引き戻すにはどうすればいいかということが、いろいろなシミュレーションを交えて書かれています。

本の最初のところに書かれている言葉が気に入りました。

「地球上の生命は、ごく短期間地球に間借りしている旅人・・・・  植物・微生物・虫・鳥・動物たち・・・・多くの旅人たちは、地球に静かに訪れては立ち去っていく」

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一語一絵

ふらんす語         livre       リーヴル
すぺいん語         libro       ブロ
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by sakura_nsmr | 2006-11-28 23:54 | 家庭と暮らし
Flash 寄らば大樹の蔭
郵政民営化に反対した議員が12名自民党に復党願いを出しました。
寄らば大樹なのか?
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12枚も描けないからね、省略・省略。
来年の参院選ではこの復党がどう出ますかね。
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by sakura_nsmr | 2006-11-28 00:19 | Flash
東横線都立大学駅近辺
和菓子の『八雲もち』を買っただけで帰るのではもったいない。ブラブラと町歩きをしました。

大学は移転したり名称も変わってしまったけれど、都立大学とか学芸大学の駅名だけは残っています。

駅の近くを水の流れていない呑川(のみがわ)《むかしは確か流れていた》緑道がくねくねと続いて遊歩道になっています。

駅近くの目黒区の看板に昭和20年前後の都立大学駅の写真というのが載っていました。60年前はこんなだったんだなぁと改めて見つめてしまいました。

ブラブラと柿の木坂方面に歩いてみます。このあたりは坂が多く、閑静な住宅街です。
実は私を生むために帰っていた母の実家が柿の木坂にありました。

子供の頃何度も遊びに行った祖父母の家も親戚の家も今はなく、新しい家が建っていました。
でも、番地を忘れてもなんとなくそこが祖父母の家だったと言うことがわかるんですね。不思議な気がしました。

その当時の通りの面影がわずかに残っていて、何かタイムスリップしたような、懐かしいような気分でした。
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by sakura_nsmr | 2006-11-28 00:10 | タウンウォッチ
Flash チャップリン 街の灯
75年も前の1931年にアメリカで封切られたチャールズ・チャップリンの「街の灯」(原題はCITY LIGHTS)
ラストシーンは印象的です。ここでは、チャップリンだけね。
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       チャップリン映画は今でも新鮮です。   
      
一語一絵
映画
ふらんす語         film         フィルム(個々の映画を指します)
 
映画というものの総称は、cinéma (スィネマ)です。映画館もcinémaです。
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by sakura_nsmr | 2006-11-26 21:39 | Flash
東横線都立大学駅近くの和菓子店 ちもと
ある冊子で見つけた『八雲もち』。 独特の食感がふつうの和菓子とは違うのだとか。

そのうち行ってみようと思っていたのですが、暖かいお休みの今日行ってきました。

和菓子店・「ちもと」は東横線都立大学駅から数分、にぎやかな目黒通りに面していますが、気をつけていないとスーッと通り過ぎてしまいそうな、開店してるのかお休みなのかわからないくらい、ひっそりしたたたずまいです。

店内は半分が喫茶コーナーで、ガラスケースの中は見本しか置いてないので、ほんのわずかです。

「ちもと」で有名な『八雲もち』を、お茶と一緒にいただくことにしました。連れ合いはお抹茶、私は煎茶で、竹皮に包まれた八雲もちを食べました。

出てきた煎茶は、甘くとてもおいしくて、お代わりのお湯と急須がついてきました。
『八雲もち』はも~のすごくやわらかくて、あんもとろっとしていて、今まで食べたことのない食感でした。

ちょっぴり贅沢な時間を過ごし、おみやげにも『八雲もち』を買って帰りました。

人気があるようで、ひっきりなしに人が出入りしていました。(木曜日がお休みです)

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    竹皮をほどくと、中はこんな感じです。  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
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by sakura_nsmr | 2006-11-26 21:19 | タウンウォッチ