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普段着フランスの旅(16) マルセイユ ファロ公園
逆方向のバスに乗ってしまったことに気づき、終点から戻ることにしました。

戻るときのバスの運転手さんに地図を見せ、「ここに行きたいのだけれと」といいました。
「終点まで行ったら、○○番のバスに乗り換えて・・・・」と親切に教えてくれました。

その翌日、旧港でバッタリその運転手さんに会いました。仕事がチェンジしたところなんだとか。
「ファロ宮に行くと景色がきれいだよ、10分ぐらいだ」というので行ってみることに。

土地の人の10分は20分はたっぷりありましたが。(笑)
途中、要塞なども見物して、ファロ宮のあるファロ公園にたどり着きました。

高台になっているので、たしかにそこから見るマルセイユ市街と海はきれいでした。

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   ↑  ↑  ファロ宮です


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一語一絵
路線バス
ふらんす語        autobus         オトビュス
  観光バスや長距離バスは、autocar (オトキャール)と区別しているようです。
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by sakura_nsmr | 2007-03-31 22:22 | 普段着フランスの旅
Flash ウグイス
千葉市郊外の森でウグイスの声を聞きました。春先より上達していました
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  直線だけで描いた絵です。
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by sakura_nsmr | 2007-03-31 21:43 | Flash
普段着フランスの旅(15) マルセイユ 花市
土曜日の朝、旧港では花市が開かれていました。

色とりどりの花や、花木、ブーケなど店によって個性が出ていますが、日本で見慣れた花が多くありました。
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   ↓  ↓  街を行くサンドイッチマン(といっても、若い人は知らないかも)
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by sakura_nsmr | 2007-03-30 20:54 | 普段着フランスの旅
Flash 回転木馬
広場に置かれた回転木馬は、小さい子供たちに夢を。そして町には、華やかさを。。
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  あっさりした回転木馬だけど。  本体を回転させるのは、むずかしいです。

    
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by sakura_nsmr | 2007-03-30 20:44 | Flash
普段着フランスの旅(14) マルセイユ 生きのいい魚
漁師さんが獲ってきた魚はすぐに陸上げされて、四角く平べったい水槽に入れられて、にぎわう旧港で売られます。

まだピチピチはねているのもいます。頭をとったり皮をむくのに、包丁だけでなくハサミも使うところがおもしろいです。

お客はいろいろ品定め。漁師さんと駆け引きしながら目を付けていたものを買っていきます。
  ↓  ↓ どっちがお客でしょう?
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  ↓  ↓ カメラの位置を変えると・・・・  金髪の女性がハサミを使っています。
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  ↓  ↓ こちらのムッシューは、しっかり品定めをしていました。
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  ↓  ↓ これはアンコウのようです。
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  ↓  ↓ アンコウもまな板の上で皮をむかれていました。
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一語一絵

ふらんす語          poisson        ポワッソン
すぺいん語          pescado        ペスカー

 魚はpoisson、魚屋はpoissonnerie(ポワッソヌリ)です。 
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by sakura_nsmr | 2007-03-29 20:47 | 普段着フランスの旅
Flash  アンコウ 海にかえりたい
漁船からおろされた魚は、平べったい水槽に移されて、お客の目の前に。
まだ生きていて、新鮮そのものです。
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       目を白黒させたつもりなんだけど・・・・
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by sakura_nsmr | 2007-03-29 20:13 | Flash
普段着フランスの旅(13) マルセイユ ブイヤベース
マルセイユは漁港でもあります。朝、旧港で揚がったばかりの魚を売っていました。

マルセイユ発祥のブイヤベースという料理は、もともと猟師さんたちが売れ残った魚を煮て食べたのが始まりといいます。

だから、気取って食べるものではないんでしょうが、レストランではちょっとした値段です。

蒸し煮した魚介ににんにくソースのようなのと、細いチーズをふりかけて食べました。
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   ↓ ↓  サラダ。ロゼワインとあわせて
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   ↓ ↓  ブイヤベース。ジャガイモも入っていました。
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   ↓ ↓  ソースとチーズをかけて食べます。
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by sakura_nsmr | 2007-03-28 23:22 | 普段着フランスの旅
Flash 「無責任男」 植木等さん
スーダラ節が出たときはおかしくて笑ってましたが、植木等さん本人は、本当は律儀で真面目なひとだったんですね。
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  あれっ、頭も口も動いてない。 なぜだ~~~~。 
  アッ、ソレッ  スーイスイスーダラダットスラスラスイスイス~イ~~。 
   あの世で新しいクレージーキャッツを結成するのかな?
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by sakura_nsmr | 2007-03-28 23:07 | Flash
普段着フランスの旅(12) マルセイユ ホテルの窓から1
マルセイユ1泊目は、何もわからないので駅からあまり遠くないところにしました。大きな教会の隣りでした。このホテルも親切でした。

旅では自分の足と、電車バス・メトロなどの公共交通機関が頼りです。困るのは、車などが右側通行なので、慣れないうちは日本の癖で逆方向の乗り物に乗ってしまうことです。

終点は終点でも、逆方向だったりして、時間の無駄はありますが、町の地図が頭に入ります。車内から町並みを見られるし、歩きつかれたときや寒いときは、電車バスは避難場所でもあります。

ホテルから海まで歩いて15分くらい、一直線に伸びたメインストリートを下ると海と船が見えてきます。旧港です。その旧港のすぐ脇にもう一つ観光案内所(i)があります。

海がこんなに近いなら、海の近くのホテルはないだろうかと、こちらの(i)に入り、2泊目のホテルを聞いてみました。

i)では、値段やロケーションなどの希望を聞いて、ホテルを探してくれます。ホテル以外にも、乗車券や観光案内など、いろんなことに相談に乗ってくれる旅行者の強い味方です。

歩いて数分のところに、ホテルがあるといいます。海の見える部屋がいいかと聞かれたので、「できれば」と答えました。空きがあるけれど、今からすぐに行って、予約の確認をしてほしいと言われました。

小さなホテルですが、とても感じがよく、バスやメトロにすぐ乗れます。
2泊目は少し早めにこちらのホテルに荷物移動しました。ホテルの名前は「エルメス」。ガイドブックにも出ていない小さなホテルです。

部屋からも海が見えますが、屋上に上がるともっと見晴らしがよくて、ここで朝食を食べてもいいといいます。なんだか映画みたい。

そんなわけで、「ホテル エルメス」の部屋や、屋上からも撮ってみました。
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  ↓  ↓  瓦はどれもオレンジ色・かまぼこ型です(屋上から)
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  ↓  ↓  カモメがいっぱい飛んでいる。でもカラスよりいいかな?
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一語一絵
観光案内所
ふらんす語       office du tourisme    オフィス ドゥ トゥーリスム

  i のマークが目印。
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by sakura_nsmr | 2007-03-27 22:02 | 普段着フランスの旅
Flash マルセイユ旧港
ボートやヨットなどが係留されている旧港。旅情を誘います。
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青い空に紺碧の海。白いボートやヨット。不思議と磯臭さがありません。
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by sakura_nsmr | 2007-03-27 20:48 | Flash